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記事「 Mac iCalで新規イベントを作成した時のデフォルトの継続時間を変更する裏技」です。

Mac iCalで新規イベントを作成した時のデフォルトの継続時間を変更する裏技

iCalで新規イベントを作成すると、デフォルトで一時間の継続期間のイベントが設定されます。

これを裏技を使用して変更する方法を紹介します。

iCalのデフォルトの継続時間を変更

iCalの新規イベントを作成すると、デフォルトではこのように一時間の継続時間を持った予定が作成されます。

Mac iCalで新規イベントを作成した時のデフォルトの継続時間を変更する裏技 1

しかし、これは人によっては不便だと思いますので、裏技を使用してこれを変更する方法を紹介します。

デフォルトの継続時間を変更する裏技

まず、「起動ディスク(Macintosh HDなど)」→「アプリケーション」→「ユーティリティ」と移動し「ターミナル」を起動します。

そして、「ターミナル」に以下のように入力します。

defaults write com.apple.iCal 'Default duration in minutes for new event' -integer 15

そして、iCalを再起動します。

この例では、継続期間を15分に設定しています。

最後の数字を変更すれば、分単位で変更できます。

Mac iCalで新規イベントを作成した時のデフォルトの継続時間を変更する裏技 2

デフォルトに戻すには以下を入力してiCalを再起動します。

defaults delete com.apple.iCal 'Default duration in minutes for new event'

なお、この裏技はMac OS X 10.6 Snow Leopardでできることを確認しました。裏技ですので自己責任で行ってください。

以上、Mac iCalで新規イベントを作成した時のデフォルトの継続時間を変更する裏技でした。

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